松屋銀座にて(2012.5)  


27亀甲龍文飾り皿


28龍文マグカップ(もよぎ)


29龍文ビアグラス(群青)

玉川高島屋にて(2012.11)
  
 


(2013.3) 
 
 


34- 東急百貨店本店にて(2014.6)
 
 



松屋銀座にて(2015.11) 
 
26亀甲龍文平皿
2011.7横浜高島屋にて
25龍文輪花皿
2010.9玉川高島屋にて


24うさぎの雛祭り文陶額
2010.3松屋銀座にて


23龍更紗文陶額
2010.3松屋銀座にて


22うさぎ街並み文陶額
2010.3松屋銀座にて


21虎に竹文輪花大皿
2010.1加満久良にて


20地紋うさぎ大工職人文深皿
2010.1加満久良にて


19丑文干支皿(牛とねずみ)
2009.7.横浜高島屋にて


18丑文干支皿(親子)
2009.7.横浜高島屋にて


17鵜と樹木文丼鉢
2009.2.松屋銀座にて


16松・野ばら・ふくろう文焼酎グラス
池袋東武にて(2008.11.20)


15桜ちらしうさぎ花見文陶額
2008.2.29松屋にて


14八重桜とるり文花瓶
2008.2.29松屋にて


13松竹梅に鶴文平盃
2008.1.26加満久良にて


12花鳥・梅にうぐいす文ぐい呑み
2008.1.26加満久良にて


11雀に縄のれん文丸花瓶
2007.7横浜高島屋にて



10春花と蝶文飾皿
2007.4松屋にて
9桜と瑠璃文花瓶
瑠璃という鳥が風情あふれる桜の枝にとまっています。余白の美を生かした逸品に仕上がっています。今にも鳴き出しそうな鳥の様子が作品の情趣を豊かにしています。
2007.2加満久良にて
8地紋桐鳳凰文花瓶
どこか大陸のロマンを感じさせる鳳凰の図柄です。豊かに絢爛豪華に描かれた尾と体つきが、まるで一幅の掛け軸を見るような心穏やかな気持ちを引き起こします。
2007.2加満久良にて


7鶴文花瓶
りりしい鶴が描かれています。
2006.9池袋東武百貨店にて


6蝶文丸胴花瓶
はたはたと羽をひらめかせる蝶の様子が描かれたかわいらしい花瓶です。
2006.4松屋にて


5雀文小花瓶
躍動する雀が描かれた新しいタイプの図柄です。
2006.4松屋にて
4ひなうさぎ文陶額
凛としたうさぎがかわいらしく描かれた陶額です。やはり正円子で上部に絵付けをしているあたり、小畑氏の作品としての個性を高めています。
2006.1加満久良にて
3うさぎ職人絵文飾り皿
機を織るうさぎ、糸車で紡ぐうさぎなどバラエティにとんだうさぎ職人が描かれた見ていてほのぼのするとても楽しい作品です。
織られた絹の着物が赤であるあたりそして小畑氏の特徴の正円子(ピンク色)の模様が皿全体のアクセントになっているあたりがとても秀逸で素晴らしい点だとおもいます。
2006.1加満久良にて
2かわせみ・藤・はす文飾り皿

うっとりするような描写のお皿です。構図の美しさと共に色合いの美しさも際立っています。日本画の余白の美に通ずる心があります。はすの花、藤の花ともに赤と白という男女を意識した色になっていて、描いた皿から心が伝わってきます。
2005.4松屋にて
小畑裕司の世界
書道をしているうさぎたちのアップです。これを見てわかるように、書道の文字までもまさしく書道の文字らしく描かれていることがわかります。妥協を許さない氏の心意気が感じられます。「春」と書き始めていますが、なんと書くつもりなのでしょうね。遊びに興じている様子と、書道をしている様子から考えれば、おそらくお正月の一場面なのでしょう。今の日本ではもう見られなくなってしまった、古き懐かしき時代の景色だと思います。
1うさぎ遊び文飾り皿

うさぎを擬人化することは、絵画の世界では意外とあります。この絵柄は、様々な振る舞いを見せるうさぎたちがところせましと遊びや勉学に励んでいます。雄うさぎと雌うさぎが服装と遊びの内容で分けられている点も、興味深いです。左側の波模様の中に梅の花がただよている様子も、このうさぎの風景を夢の世界の出来事のように仕立て上げる効果があるようにも思います。うさぎのみが登場している点も興味深いと思います。描かれているのは、うさぎの国なのでしょう。こんな世界が実際に存在することを信じられるかのような自然な仕上がりだと思います。
2005.4松屋にて
ここでは、小畑裕司氏の魚文以外の動物を描いた作品を紹介します。物語の一場面になっているものなど、素晴らしいデザインの作品です。どうぞご堪能下さい。
その他動物文の作品